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2012.10.22 適材適所

適材適所って、その場所に適してる物を使うって意味で使われていますが、

適材の材は木材のことで、建築で土台、柱、桁、内装材とさまざまな部材があるなかで、

使用される環境に適した木材を使うということが語源だそうです。

今は集成材や建材といった人工的に作られた部材があり、

何時でも同じ物がいくつでも手に入る時代。

技術は進んでいるので仕方ないですが、

昔の適材適所と、今の適材適所はちょっと違うかも知れませんね。

 

それではまた次回

 

 

 

2012.10.01 人と木材

この木のちょっといい話は木に関する大きな事から小さな事までは書いていきますので、

本屋の立ち読み感覚で読みに来てください。

さて第一回目は、

 

人と木材

 

人と木材の関わりは旧石器時代には住居や道具、燃やして燃料(薪)として使われていたらしい。

世界最古の木造建築は法隆寺なんて言われているが、これは既存する物としてで、

これを木造と言っていいのなら(笑)

実は木造の建築もっと昔からはあったんですね。

こんなに長い間、人類の資源として使われていいる物があるのだろうか?

 

 

それではまた次回