ヤギサワブログ 2015/02/21

M様邸!

こんにちは!(^^)!

2月もあと1週間で終わってしまいますが、

寒さに負けずに頑張りましょ~!

 

さてさて、今日もM様邸増築工事の報告です。

先日は、ストーブの煙突や屋根の話でしたので、

今回は足元“床”の話をしたいと思います。

M様邸では、床の捨張り (仕上げ床材の下に貼る、下地床材)

を、杉の芯材 15mm の板を加工して使用しました。

施主様が、仕上げ材と勘違いしてしまうほど、

綺麗な仕上がりで贅沢な使い方です。

 

捨張りに合板を使用するメーカーさんなどもいらっしゃいますが、

せっかく無垢の仕上げ材にするならば、

捨張りにも (下地材にも) 無垢材を使いたいですよね。

この使い方は、自社で製材業も行っているからこそできる

のではないかな~と思います。

(無垢の材料を使うときには

床鳴り (木材が動いて鳴くんですよ!)がするので

十分に乾燥をおこなった材料を使います。)

 

日光産杉の捨張りとフロア材、みなさんもいかがでしょうか。

捨張り